ポケットティッシュは、激安で入手することができるアイテムで、さまざまなシーンで活用することができます。
例えば、くじ引きのハズレ用に粗品として用意することがよくあります。ハズレ用の粗品ですから、宣伝用と違って特に広告を入れる必要がありません。十分集客があるイベントであれば、わざわざハズレ用のティッシュに広告を入れる必要がないため、かなり安いタイプの商品を注文しても問題ないと言えるでしょう。
一方で、宣伝用として確保する場合には、集客が見込めるよう、魅力的なデザインの商品を選ぶ必要があります。
デザインの決め方によって、見た人の印象というのが変わってきたりしますから、集客効果も変わってくるものです。商品の特徴を把握して、しっかりと選ぶことが重要と言えます。

注文する時にはティッシュの枚数が重要

激安のポケットティッシュを宣伝用に使う時には、中に入れるティッシュの枚数に注意しておきたいところです。というのも、枚数が少なすぎると、あっという間に使い切ってしまい、まともに宣伝できないからです。
種類としてあるのは、6枚入っている物、8枚入りの物、10枚入りの物です。10枚入りの物であれば、結構長い期間、受け取った人の手元に残ることもあるでしょう。
ただし、ティッシュの枚数が多くなると金額が高くなりますので注意が必要です。1つの例としては、6枚入りの物と10枚入りの物で、10,000個注文した場合、10,000円ほど差が出ます。
たったの10,000円と思う人もいるでしょうから、少しでも宣伝効果を高めたい場合には、10枚入りの物を選ぶのも良いでしょう。

効果的な宣伝ができるフィルム印刷の魅力

高額の費用はかけられないけれど、結構予算があるという時には、フィルム印刷を選択すると良いものです。フィルム印刷は、広告用紙をフィルムに差し込むのではなく、フィルムに印刷されているのが特徴です。ですから、見た目がきれいでインパクトがあります。こういったアイテムなら、注意を引くには持って来いと言えるでしょう。
なお、ティッシュの取り出し口のところに社名が入っていると、フィルムの中からティッシュを取り出す度に社名が視界に入ることになりますので、宣伝効果が高いと言えます。広告用紙の場合、ティッシュの取り出し口とは反対側に広告がありますので、こういったメリットがありません。
もちろん、社名以外の情報を載せておくのも良いです。電話番号やサービス内容などを取り出し口の上下に配置すると高い効果が得られることでしょう。